i-Smartの外構打ち合わせ

こんにちは★サンバーです♪


あまり触れてこなかった外構について少しだけ紹介します。

外構は、一条工務店直接の仕事ではありません。当たり前ですがi-Smartという商品の一部でもありません。

間取りの打ち合わせが進み、ある程度プランが固まってきた頃から外構業者さんとの打ち合わせが始まります。

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1.外構の初回打ち合わせ~ただ希望を言うだけではダメ~

私もどうしたものか不安に思っていましたが、最初は営業さんや設計士さんも同席してくれるので少しだけ安心です。

この時点で頭は家のことでいっぱいいっぱいになっていました(-_-;)ふんっ!外構のことなんて…(-。-)y-゜゜゜

なんて調子に乗っている場合ではありません!

敷地の状態にもよりますが、この時に大枠はちゃんと伝えられるようにしましょう
花壇にはこういう花と木を植えて…休日にバーベキューがしたくて…カーポートが欲しくて…ここは芝生でここはコンクリで…」といったしたいことを挙げればいい様に提案を受けられると思ってましたが、ただやりたいことを挙げるだけでは後悔すると思います。

 

2.言わないのも厳禁!

それから「コンクリでも砂利でも土でも、どれになったとしてもこれだけのスペースが空いてれば自転車3台くらいなら停められるっしょ!」と決めつけて言わないでおくことも厳禁です。

この時点で私たち施主は“間取り図”といった上から見た平面で我が家を捉えています。しかもそれが定着しています。それが、この「外構打ち合わせ」によっていきなり3Dが持ち込まれます。パースとはわけが違います。建物以外はあくまでイメージであっていくつかのサンプルから作っているのではないでしょうか。

あくまでも、外構の打ち合わせ初期段階でのことです。見てくれを整えるのは土台のプランが出来上がった後で十分だと思います。

 

3.希望を伝える

こういう環境で○○がしたい!

初めての「外構打ち合わせ」でものんびりとせず、こういう風に伝えられるように考えておいたほうがいいです。うまく意思疎通ができないと「ポーチの階段の段数が変わってしまったり、段差が均等でなかったり、急な坂がついてしまって置きたかったものが置けなかった、家の裏側が通れない」などなど、ありえますよ…

このころから「GL」という言葉をよく聞くようになります。どうやらグラウンドレベル(GL)という意味らしいです。打ち合わせでは「深基礎」にするとか、GLがこうだからあーとか…飛び交う言葉がチンプンカンプンです(^_^;)

なにが言いたいかというと、間取りの計画段階から外構計画は考えておきましょう!ということ。

理由は地面の環境も整えなければならず、建物本体の高さや位置で外構計画の実現が難しくなることがあるからです。

デザイン重視ってことなら外構屋さんに任せれば良いかもしれません。でも、どういうふうに使いたいという希望があるなら伝えておくべきです。

外構工事は建物の引き渡しを受け、入居後でも工事が続いていることが多いと思います。その時に判断を仰がれる可能性があります。

我が家でもありました…“門柱の高さが合わない!?

 


i-Smartや一条工務店で家を建てる人は機能性を追求したい方も多いと思います。家の中だけでなく敷地の中、あわよくば隣地の環境をも活かして建築したいものですね!

ちなみに、我が家のこだわりは…

地面の平らな車庫でクルマいじりをしたい

クルマいじりが大好きなので、ジャッキアップしたりウマがけするのに5°以上の傾斜がついていまうと困るんです。危ないですし。

排水ができなくなるといことで外構屋さんにも粘られて結局で落ち着きました。これでもちょっと不満です(笑)

2棟目を建てるときは、屋根付き0°か、作業場を持てるようにがんばるぞ!!

 

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