i-smartで《SOHO》設計でちょっと失敗したこと

SOHOとは《Small Office,Home Office》の略でつまりフリーランスやごく小規模な事業(企業)のことを指します。私はいわゆる個人事業主として独立していますが従業員がいるような立派な仕事ではありません(^_^;)

賃貸マンションの頃から自宅で仕事をしてきましたが、i-smartで家を建てるにあたって事務仕事もできるスペースとして書斎を考えました。その他、家で仕事をするつもりで設計したはずなのですが、ちょいちょいイマイチな点があります(^_^;)

設計をしている頃はホワイトカラーからブルーカラーへの事業転換を考えている段階だったので決まっていることがあやふやでちょっとした失敗をしてしまいました…ちなみに、今は薄い水色の仕事をしています。9:1でホワイトカラーということです(笑)



リストアップをし損ねた

事務仕事で必要なものをリストアップすべきでした。それなりのスペックのPCと電話機はありましたがFAXがなく、A3のスキャンも印刷もできない、保管すべき書類の量も想像がつかない…

具体的に仕事が定まっていなかったことが一番の要因なので、仕方のないことですが、少なくともA3印刷とFAXが必要なことは想像できていたのでリストアップをしていれば書斎に置けるような準備はできていたはずです。

FAXの置き場所が…

最大のミスは電話のモジュラージャックが1か所しかないということです。しかもステップカウンターの横という超イマイチな場所です。電話機を置くだけなら十分なのですが、A3対応のFAX付複合機をカウンターに置けるわけがありません…奥行きは39cmです。

2Fウォークインクローゼットにある情報BOXにはモデムがあるので線自体は合計2か所から取り出せますが、書斎のある1Fとの距離がありすぎて不便で仕方がありません。FAXの無線化も考えていますが、A3プリンターが必要なので2Fに設置したのでは意味がありません。

書斎にモジュラージャックがあれば複合機本体のコストしかかからず万事解決だったのに…書斎には足元に置けるだけのスペースがあるだけに悔やまれます。

ブックシェルフの寸法を確認していなかった

ブックシェルフ自体は気に入っています。仕事で使うこと以外で後悔はありません。ただ、これも基本中の基本ですが、仕事の書類があるのに寸法、特に奥行きの確認を怠りました

i-smartブックシェルフ#一条工務店HPより

稼動棚の奥側寸法:奥行き24cm、幅36.5cm、高さは調整可

書斎のブックシェルフは手前の2列が左右に稼動する上記のタイプです。2畳のスペースの壁一面に設置しています。狭いスペースながら、一番大きいものが入るということで収納も十分確保できるはずと考えて採用しました。

奥側の棚はフラットファイルや厚紙タイプのものであればA4サイズがちょうど入るサイズです。しかし、少し厚めのリングファイルは入りません。また、ブックエンドなら問題ありませんが、箱型の書類ケースはぴったりサイズを買わないと引っかかります。

i-smartブックシェルフ#一条工務店HPより

オリジナルのレイアウトにすることもできた。ブックシェルフに複合機が置けて電源もあったらよかった…たぶん設計段階でこちらから提案していればいくらかのオプション工賃がかかったとしても実現できたはずです。

稼動タイプにするかどうかはさておき、ブックシェルフを1/2にして残り半分にフリーカウンターを何段か渡し、棚に配線用の穴を空けもらい、電源と電話線、LANもプリンターや電話機、PC本体やサーバーも大き目なファイルも置けるスペースを作れたと思います。

いまならいろいろなアイディアが出てきますが、設計中ってキツくてなかなか良案が浮かばないんですよね…

だからこそ2棟目を目指しているのではないか!

ということで今日はここまで(笑)

〔関連記事〕
i-smartお気に入り設備紹介-vol4《書斎(ブックシェルフ・フリーカウンター)》
i-Smartお気に入り設備紹介-vol.1《ステップカウンター》


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