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    Categories: 防災

《i-smart》暴風雨で家の中

先日の台風18号では幸い我が家や近隣には目立った被害もありませんでした。台風の直前、思い立ってこんな記事を書きました。

台風と我が家の《i-smart》

家の中にいると雨音や風音が聞こえてこないといった内容です。

私は家族の中で一番家にいる時間が短いので、i-smartでのゲリラ豪雨の経験もありませんでした。1月の入居から約9か月、たまたま私が家にいるときは荒天にならなかったのでしょう。

台風を経験して思ったことは、i-smartでも雨、風の音は聞こえるということです(^_^;)

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風の音

いわゆる風の音が「ブウォンブウォン」いってました。少しですが風で押し付けられていた窓が風の弱まりと共に圧力から解放される音、要するにパッキンからサッシが離れる音がすることもありました。

賃貸マンションの頃のような隙間風や、風圧で窓がバタバタいうことはなかったものの、外がものすごいことになっていることは十分に感じられました。

4歳のチビも夜中怖くて起きてきました。i-smartに引っ越してからは初めてのことです。

ただ、網戸が右に左に動くようなこともありませんでした。結構これ、ビックリするんですよね。築1年未満ですから、さすがにね(^_^;)

雨の音

これも私は初めて体感しましたが、窓に打ち付ける雨音も聞こえてきました。十分に危機感を覚えられるくらいに。

普通の雨では本当にわかんないんです。雨が降っているのかいないのか。気にしていればわかるのかもしれませんが、「あっ!降ってきた」と降り始めと共に気が付くのではなく「あぁ…降ってるねぇ」ということばかりです。

当然ですが雨漏りはしませんでした(笑)もし、雨漏りをしたらすぐさま一条コールセンターへ連絡ですけどね!

ハイドロテクトタイル

それなりに雨が吹き付けたため普段軒に隠れて雨に濡れない壁にも強めに打ちつけました。綺麗になったかどうかはわかりませんが、少し掃除ができたはずです。あとは日光にあてれば良いのですがこれは無理ですね(^_^;)

小さな木の実なども強風で飛ばされてきているので綺麗になったというより、一層汚れたという印象は否めません。

不謹慎かもしれませんが、このくらいの雨でない限り我が家の軒下の壁面が雨ざらしになることはないようです。洗浄のためたまには…と思いつつ、洗浄をするなら自分でやるべきかなぁと思い直しました。

2棟目を建てるときには防災も考えた家づくりを

私のように気にならない人であれば暴風雨でもない限り雨の音も風の音も聞こえない(気にならない)のがi-smartなんでしょう。私の家は浸水の心配はありません。地盤も普通です。

もし、浸水の心配や地盤が弱い地域に建てる場合、外の音が聞こえないということがデメリットになることは大いにあると思います。視覚でしか外の様子がわからないというのは防災においては情報不足と言わざるを得えません。

水、火、地震、風、竜巻…自然災害にもいろいろありますがシェルターづくりも含めて次はあらゆる防災についての対応を考えながら家づくりをしたいと思います。


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